七転び八起き人生

40代会社員。発達障害、いじめ、大病、自衛隊、ブラック企業、適応障害休職、転職、婚活、結婚、育児など、人生の振り返りブログです。

全自動起床装置「起こし太郎」とは?JR東日本の駅員や車掌運転士が使う強制目覚ましシステム。

目覚まし時計はスマホ

f:id:ikumenpapakun:20170512182501j:plain

私は目覚まし時計といえば、スマホやタブレットに頼りっきり。

2個セットしておけばまず寝坊することはありません。

スッキリさわやか…かどうかわかりませんが、とりあえず起きることはできます。

でも、マナーモードになっていないか、音量は小さくないか、そもそも明け方充電切れの不安も完全にはぬぐえませんね。

 

JR駅員や車掌、運転士はどうやって寝坊を防止しているの?

駅員が朝寝坊、起きずにシャッターが開かなかったら始発列車に乗ることができず、大問題となります。たまに新聞にちっちゃく載ってますよね。

・〇〇駅の駅係員が寝坊。駅のシャッターが開かず〇〇名の乗客に影響があった。

なんて…。シャレになりませんよね。

f:id:ikumenpapakun:20170512182540j:plain

 

車掌や運転士が寝坊して遅刻なんかしたら、電車も走ることはできません。

 

目覚まし時計を2個セット!は当たり前です。

それと合わせて鉄道員御用達の目覚まし時計があるんですね。

 

先ほどテレビで紹介されていました。

その名も全自動起床装置!YOUTUBE動画をご覧ください。

「起こし太郎」って商品名なんですね。

 


JR御用達「自動起床装置」って?

 

構造はシンプル。

起床する時間をタイマーセット。その時間になると、送風装置から空気が吹き込まれ、あらかじめ背中の下にあった袋が大きく膨らみ、強制的に起こされてしまうんです。

友人が某駅で駅員をしているので聞いてみたら、起床装置の使用が義務付けられているとのこと。でも、友人は背中の下からモリモリっと膨らむ感触が嫌いなので、起床装置が作動する寸前に起きられるようにスマホで目覚まし時計をかけているそうです。

 

一般人でも購入できるの?

できます。駅員専用かと思いきや、自動起床装置「起こし太郎」は一般向けに販売されています。

ちなみに完全受注生産なのでアマゾンや楽天市場などでは取り扱いはないようですね。

 

埼玉県の大宮駅の中には鉄道グッズ専門店が最近オープンして人気となっていますが、そのお店で9万7千円だったか、約10万円の価格で発売されていました。

その価格が高いか安いかは人それぞれ価値観の違いだと思います。

鉄道ファンだけではなく、普通の会社員も買っていくそうですよ。

目覚まし時計に10万円かけられる人が私は羨ましいのですが(笑)。

早起きが苦手、独身一人暮らしでだれも起こしてくれる人がいないなどの購入動機で少しずつ売り上げ件数が伸びてきているそうです。

 

絶対に寝坊させない!絶対に起こす!

 

ある種の鉄道魂というか、プロ意識から生み出された究極の目覚まし時計のご紹介をさせていただきました。

 

 

光 で起こす 目覚まし時計 ルミエール 70087

光 で起こす 目覚まし時計 ルミエール 70087

 

 

 

www.papaikumen.net